2011年3月10日木曜日

「Be My Lady the meters」



大好きです。
FUNKは、The Meters です。
特に好きなこの曲’‘Be My Lady’’

メロウ!

ヴォーカル素敵すぎます。もちろん、リズムも演奏も大好き。
燃えそうで燃えないこのしっとり感ありつつ乾いた感じがやっぱりいいです。
外はサックリ、中はしっとり!

いつ聞いても、心底がぞわぞわします。


 ’’soul island’’も、かわいくていいです。
’’Darling Darling  Darling  ’’もいい!
良い曲いっぱいすぎて本当に困ります。


hitsuji-kusa

2011年3月8日火曜日

Festa della donna-MIMOSA



Festa della donna(フェスタ・デッラ・ドンナ)とは3月8日、イタリアでは「女性の日」として町中にミモザの花が溢れ、町は幸せを予感させる色とも言える黄色に埋め尽くされます。この日の由来は、1900年代に米国ニューヨークの綿織物工場で働いていた女性達が、労働環境改善を訴えストライキを起こし工場に立てこもった事件でした。残念なことに、その工場が火事となり、その日129人の女性が命を落とすという悲しい結末となったことを悼み、その日が現在の「国際婦人デー」となったのです。その後、イタリアでは、女性に感謝の気持ちを伝えるため「女性の日」として、男性が女性にミモザの花を贈ることが慣習となりました。今ではその日の夜、イタリアの女性たちは日頃の家事や仕事から解放され、女友達同士で外食するのが一般的になっています。そして、黄色一色に彩られた町で、ミモザの花は、イタリアの人々にあたたかな春の到来を告げるのです。 


今日は、3月8日。ミモザの日です。


昨日、ミモザを買いに…花屋へ。
「今日は入荷してないんです。ごめんなさい」
とお花屋さん。


そして、今日。
「ミモザは買えましたか?」
とお花屋さん。


もういいんです。
間違えだったので…。


間違えた点は、男性が女性にということ。
友人達に配ろうとしておりました…。
もらった人は、困ったでしょうね…。危ないところでした。


hitsuji-kusa

2011年3月7日月曜日

「I get a boot out of you Marty Paich」

マーティ・ペイチの人気盤「I Get A Boot Out of You」(Warner Bors WS1349)が
紙ジャケット仕様で久々の復刻となりました。
中身のよさは保証つき。アート・ペッパーを筆頭に、ラス・フリーマン、メル・ルイス、

ジャック・シェルドンなどウエストコーストの名手が参加。
マーティ・ペイチの編曲・指揮によるビッグ・バンドで「スイングしなけりゃ意味ないね」

「昔はよかったね」などのエリトン・ナンバーや、ジャズ・メッセンジャーズでお馴染み
ファンキー・ジャズの代名詞「モーニン」、「コートにすみれを」などが楽しめます。
洗練されたアンサンブルが印象的なモダン・ジャズのビッグ・バンド。
録音は1959年夏LA。


LPを聞くことが、できない環境でも!!
復刻版、紙ジャケ!
「お風呂」かわいいですね〜!

家で、のんびり聞ける。
とっても聞きやすい。

というか、有名な曲いっぱいなので聞いた事あると思います!
LP聞けない環境。でも、LPのジャケットがいい。と
言われる方。
この復刻紙ジャケシリーズは、おすすめです。

hitsuji-kusa

2011年3月4日金曜日

「ipad2」



昨日、メールがきていましたぁぁ。
ついに、でますね!
「ipad2」3月25日発売
ホワイトモデルもあるんですね!
気になっていた、カメラ。
2個搭載だ!
さらに薄くなって、10時間使えるバッテリー。
ipad Smart Coverとやらは、スタンドになるのがいいなぁ。


→http://www.apple.com/jp/ipad/


hitsuji-kusa









「東京タムレ 原由子」

原 由子の東京タムレ
2002.3発売
   1960年代から70年代初頭の良質な歌謡ポップスをカヴァーした、
原由子(サザンオールスターズ)11年ぶりのソロアルバム。
橋幸夫&吉永小百合でおなじみの懐メロを桑田佳祐とのデュエットで歌う<いつでも夢を>、
ジャジーなブラスアレンジによる森山良子の<今日の日はさようなら>をはじめ、
原曲のムードを生かしたソフトなメロディと愛らしい歌声が、
心にじっくり広がる名曲集だ。(依本美幸)

歌謡曲がいいなぁと思ったのは、2002年でした。
ある人が、「歌謡曲じゃなくてSOULだよ」とおっしゃっておられました。
SOUL好きでもあるので、この言葉にはドキドキさせられました。

「太陽は泣いている(いしだあゆみ1968)」を居間で口ずさんでいる
父が、「その歌知っているのか!」と驚いておりました。

名曲がいっぱいです。

hitsuji-kusa

2011年3月2日水曜日

「BRUTUS no.704」


3/1発売のBRUTUS
「旅に期待しちゃいけない。けど、
  旅は僕らの人生を彩ってくれる。」
インターネットでのヴァーチャルな’経験’が増えればふえるほど、
身をもって’体験’することが何よりも貴重になってくる。
旅をすることで、人は多くのことを学び、泣き、笑う。
偉大なる先人たちも、旅を続けることで人間としての魅力を増していった。
彼らの足跡を辿り、旅に行きたくなる言葉、本、映画に触れる。
さあ、今度はどこに行こう?

ジャケ買いっていうやつです。
でも、本当、旅っておもしろい。
自分がいつも、自由になれる。
どこに行っても、そこに人間がいる。
そこで、人間同士だからできるコミニュケーションがある。

朝、パンを買いにいくと綺麗な赤い包み紙のハートのチョコをくれたひと。
日本人なの?黒澤は、すごいね!と話しかけてくるひと。
いつも、ここで昼食を取るんだよと話しかけてくるひと。
機内で、キャラメルを食べて鶴を折っていると家族分作ってくれないか?と頼み込むひと。
旅先では、いろんなひとといっぱい話すことが楽しい。
だって、どこに行っても探検家じゃない私が行くところには既に人がいるから。

この雑誌にも載っていたけど、
「人間が住んでるところで、
おもしろくないところなんてないのだ」
都築響一『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』(村上春樹、吉本由美著/文藝春秋)

ほんと、現代。すごい。
行けるとこまで、行ける。

hitsuji-kusa


2011年3月1日火曜日

早朝

朝、太陽が上ってくるところが見れました。


空気が透明なことが分かりました。


夕日とは、また違うキラキラ。


琥珀色の朝。


hitsuji-kusa